渋谷マークシティ直結の新大型複合施設、2026年完成へ 道玄坂沿いに30階建てビル

渋谷・道玄坂2丁目地区に、井の頭線 渋谷駅直結、地上30階建ての商業オフィス棟と地上11階のホテル棟からなる新たな大型複合施設が誕生します!

渋谷駅直結、渋谷マークシティ隣接の大型複合施設

渋谷・道玄坂の中ほど、道玄坂2丁目エリアを中心に開発される「道玄坂二丁目南地区第一種市街地再発事業」では、「新大宗ビル」など7棟の老朽化したビルを2022年度から解体、翌2023年度から新築工事が始まり2026年度には新複合施設を竣工するとしています。

開発が進められる道玄坂2丁目エリア周辺。手前の駐車場の周囲をコの字を描くように開発。奥は渋谷マークシティ、右のビルは新大宗ビル(Googleマップより)

本プロジェクトは地上30階(高さ約155m)・地下3階のオフィス棟と、地上11階のホテル棟、そして両棟をつなぐ低層部で構成され、オフィス棟の1〜3階には商業店舗などが入る予定です。

開発エリアの断面図と平面図(三菱地所リリースより)

隣接する渋谷マークシティとは低層部で接続。低層部には憩いの場として約850㎡の中心広場を設置、約50mにわたり樹木に囲まれた緑道を整備していくとのこと。井の頭線・渋谷駅からは渋谷マークシティを介して直結、乗り換えデッキを使えばJR線、銀座線、半蔵門線、副都心線とも繋がります。

開発エリア周辺マップ(三菱地所リリースより)

渋谷駅〜道玄坂中間エリアの回遊性が向上

これまで、渋谷駅から渋谷マークシティ西棟を抜けることで道玄坂上方面にアクセスが可能でしたが、本プロジェクトにより、渋谷駅から道玄坂中間エリアの回遊性が向上することに。

今後は、歴史ある建物が林立する道玄坂の景色が一新、道玄坂2丁目エリアに新たな賑わいが生まれそうです。

開発エリアのイメージパース(渋谷区HP 道玄坂二丁目地区都市計画原案意見交換会説明資料より)

「道玄坂二丁目南地区第一種市街地再発事業」は2022年1月19日に東京都により認可。2026年の竣工を目指し、三菱地所を中心とする再開発組合が開発を進めていきます。

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2022年1月25日

「道玄坂二丁目南地区第一種市街地再発事業」|概要

所在地渋谷区道玄坂二丁目38番他
アクセス京王井の頭線「渋谷」 直結
JR「渋谷」駅、東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線「渋谷」駅 徒歩2分
敷地面積約6,720㎡
延床面積約87,100㎡
階数・高さオフィス棟 地上30階、地下3階、塔屋2階・高さ約155m
ホテル棟 地上11階、地下2階、塔屋1階・高さ約60m
解体工事着手2022年度 予定
新築工事着手2023年度(予定)
竣工2026年度(予定)

三菱地所リリース

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