渋谷駅(井の頭線・JR東ほか)直結、渋谷スクランブルスクエアの屋上展望施設・SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)では、2025年10月3日(金)、4日(土)、10日(金)、11日(土)の4日間、世界のアニメーション映画4作品を夜空の下で上映する特別上映イベント「ROOFTOP “LIVE” THEATER(ルーフトップ・ライブ・シアター)」を開催します。
渋谷スカイで世界のアニメ映画爆音上映
地上229mの展望施設「SHIBUYA SKY」では、『イメージフォーラム・フェスティバル 2025』とのコラボによる特別上映イベント「ROOFTOP “LIVE” THEATER(ルーフトップ・ライブ・シアター)」を、昨年に続き開催します。

360度の開放的な屋上展望エリア「SKY STAGE」で、国や時代、表現手法を異なるアニメーション4作品を、大音量で体感できる4日間限定の特別上映。渋谷の夜景と映像が一体となる特別な映像体験を楽しめます。当日のSHIBUYA SKYの入場チケット(または年間パスポート)があれば誰でも鑑賞可能。
●SHIBUYA SKYの入場チケット
WEB購入なら15:00以前の入場で大人2,700円、15:00以降の入場で大人3,400円です。
WEB購入はコチラ(公式サイト)
上映作品とスケジュールは以下の通りです。
『ファンタスティック・プラネット』
1973年/フランス・チェコスロヴァキア/監督:ルネ・ラルー

幻想的な画風で描かれた異界と闘いの物語。異形の巨人に支配された惑星を舞台に、人間に似た存在が自由を求める寓話的ストーリーは、独特のビジュアルと社会風刺で現在も高い評価を得ています。
- 上映日:10月3日(金)
- トークショー:18:30「ヨーロッパ・アート・アニメーションへの誘い」
- 上映開始:19:30(72分)
『ロボット・ドリームズ』
2023年/フランス・スペイン/監督:パブロ・ベルヘル

セリフを排した演出で、犬とロボットの友情を描く心温まるアニメ。80年代ニューヨークを舞台に、出会いと別れを繊細に紡ぎ、無声表現ならではの普遍的な感情描写が観る人の想像力をかき立てます。
- 上映日:10月4日(土)
- トークショー:18:30「ロボットは人間の隣人なのか」
- 上映開始:19:30(102分)
『銀河鉄道の夜』
1985年/日本/監督:杉井ギサブロー

宮沢賢治の童話を猫に置き換え、幻想的で叙情あふれる映像を展開。杉井ギサブロー監督が手掛け、音楽は細野晴臣が担当するなど豪華スタッフ陣が集結。緻密な美術と独特の世界観で、日本アニメーション史に残る名作として知られています。
- 上映日:10月10日(金)
- トークショー:18:30「銀河鉄道の夜はいつでも新しい」
- 上映開始:19:30(約90分)
『シロッコと風の王国』
2023年/フランス・ベルギー/監督:ブノワ・シャニエ

鮮やかな色彩と幻想美で描く姉妹の成長と冒険。風に導かれて異世界へと迷い込んだ二人が、仲間と出会い試練を乗り越えていく姿を描き、家族愛と想像力の力をテーマにした現代的なファンタジー作品です。
- 上映日:10月11日(土)
- トークショー:18:30「世界のアニメーションと日本の“アニメ”」
- 上映開始:19:30(約80〜100分)
上映前にトークショーを開催
各作品の上映前18:30からは、有識者や評論家を招いてのトークショーを開催。上映作品のテーマや背景について深く理解できる内容となっています。

トークショーの観覧には、SHIBUYA SKYの入場券とセットになった「特別チケット」の購入が必要です。詳細や販売情報は特設サイトで随時公開されます。
SHIBUYA SKYの入場は20分ごとの予約枠制となっており、14階から屋上到着までは最大40分かかる場合があるのでご注意を。
ROOFTOP “LIVE” THEATER|開催概要
| 開催日時 | 2025年10月3日(金)、4日(土)、10日(金)、11日(土)各日 18:30 トークショー開始/19:30 上映開始 |
| 会場 | SHIBUYA SKY(渋谷スクランブルスクエア 屋上 SKY STAGE)東京都渋谷区渋谷2-24-12 |
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| 公式HP | 公式HP |
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| X(旧Twitter) | @shibuya_sky |



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