吉祥寺サンロードが「昭和レトロ×AR」でリニューアル! イラストレーター・吉岡里奈さんが手がける新ビジュアル

2026年3月より、吉祥寺駅(井の頭線・JR中央線ほか)北口すぐのサンロード商店街のビジュアルが大幅リニューアル! イラストレーター・吉岡里奈さんが手がけた昭和ムードな世界がアーケードを彩っています。スマホのカメラかざすとビックリな仕掛けもありますよ〜。

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吉祥寺サンロードが「昭和レトロ×AR」にリニューアル

吉祥寺サンロード商店街

今回のリニューアルでビジュアルが一新されたのは、入口ゲートの大型看板、フラッグ、大型中吊り、商店街内の地図看板、大型周辺マップです。

大型中吊りとフラッグ

見上げながら商店街に足を踏み入れると昭和の空気が漂ってくるような世界観。

テーマは「昭和レトロ outside, but 最先端AR inside!」。外観は艶やかな昭和ムードのイラストでまとめつつ、その内側には最先端のAR技術が仕込まれているという、なんとも遊び心のある仕上がりになっています!

商店街の店主さんたちを描いたフラッグ

商店街内の地図看板は3月2日から掲示がスタート。入口看板やフラッグも続々と設置され、3月上旬には全アイテムが出揃ったカタチになりました。

イラストを手がけたのは「昭和ムード」の名手・吉岡里奈さん

今回の新ビジュアルを担当したのはイラストレーターの吉岡里奈@yoshioka_rina33)さん。

艶っぽくユーモアあふれる昭和ムードなイラストを手がけるアーティストで、東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)の会員としても活躍されています。

サンロード2025ウインタースクラッチセールのメインビジュアルは「魁!!男塾」(2025年12月撮影)

楳図かずお先生、水森亜土先生、江口寿史先生、キンシオタニさんなど、吉祥寺にゆかりのある著名アーティストが手がけてきたサンロードのビジュアル。つい先日までは、宮下あきら先生による「魁!!男塾」の熱い描き下ろしイラストが掲出されていたのは記憶に新しいところ。

サンロード入口を飾る大型看板

そんななか、今回の吉岡さんの抜擢についてはSNSでも「凄すぎです」との声も寄せられています。

吉岡さんはリニューアルにあたって、制作前に商店街をじっくり歩くロケハンを実施。イラストに登場するモデルは商店街の店主さんや理事長さんたちとのことで、”顔の見える商店街”らしい温かさが絵の随所に込められていますね。

QRをかざすと絵の中のおじさんが飛び出してくる!

大型周辺マップ

アナログなビジュアルに仕込まれたAR技術も、今回のリニューアルの大きな見どころ。サンロードの真ん中に掲出している大型周辺マップのQRコードにスマホをかざすと……

スマホで見たAR画面

絵の中のおじさんが動いて飛び出してきます

大型地図看板

「デジタルマップ」のQRをかざせば、イラストマップ上で各店舗のより詳しい情報も確認できるようになっています(操作にはちょっとコツが必要かもしれません)。

今回のリニューアルに合わせて、サンロード商店街の公式HPも3月より全面リニューアル済み。SNSやYouTubeとも連携して発信強化を目指しているとのこと。こちらでも吉岡さんが描く昭和ムードな世界観が楽しめますよ〜。

吉祥寺サンロード商店街|リニューアル概要

掲示開始2026年3月2日〜(商店街内地図)/3月上旬〜(看板・フラッグ他)
住所〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目15−1 吉祥寺北口サンロード商店街(JR吉祥寺駅北口すぐ)
Googleマップ地図を見る
公式HPsun-road.or.jp
Instagram@kichijoji_sun_road
X(旧Twitter)@kichi_sunroad

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