下北沢のミニシアター・トリウッドで2026年5月1日(金)〜31日(日)の期間、恒例の特集上映『新海誠監督特集2026』が2年ぶりに開催決定!初期短編作品『ほしのこえ』から最新作『すずめの戸締まり』まで、新海監督の全9作品が週替わりでスクリーンに登場します。5月29日〜31日には全作品の一挙上映も実施!
新海監督商業デビュー作『ほしのこえ』初公開から24年
不朽のSFロマンスにして新海誠監督の商業デビュー作『ほしのこえ』は、2002年2月2日に下北沢のミニシアター・トリウッドで初公開されました。
新海監督の自作HPにアップされた予告動画などで評判は拡がり、単館上映にも関わらず公開初日には行列ができていたそうです!

あれから24年。新海監督のはじまりの地・下北沢トリウッドで、特集上映「新海誠監督特集2026」が2年ぶりに開催されます!
劇場公開全9作品を上映【週替わりスケジュール】
新海誠監督特集2026では、『ほしのこえ』+『彼女と彼女の猫』を連日上映するほか、最新作『すずめの戸締まり』までの劇場公開作品全7作品を週替わりで上映。合わせて全9作品がスクリーンに登場します。5月29日(金)〜31日(日)の3日間には全作品を一挙上映する特別プログラムも!
上映作品
- 『彼女と彼女の猫』(1999/5分)
- 『ほしのこえ』(2002/25分)
- 『雲のむこう、約束の場所』(2004/91分)
- 『秒速5センチメートル』(2007/63分)※通常版での上映
- 『星を追う子ども』(2011/116分)
- 『言の葉の庭』(2013/46分)
- 『君の名は。』(2016/107分)
- 『天気の子』(2019/114分)
- 『すずめの戸締まり』(2022/121分)
なお、『彼女と彼女の猫』と『ほしのこえ』は続けての上映です。特別映像の上映や特典配布・限定グッズの販売はありません。
新海誠監督劇場作品を一挙紹介
ほしのこえ/彼女と彼女の猫
新海監督商業デビュー作品『ほしのこえ』は期間中に全日上映。普通の高校生活を送るノボルと国防軍パイロットとして遥か銀河で戦うミカコ。ふたりを繋ぐ携帯メールはいつしか届かなくなって…新海監督がほぼ一人で製作した閃光のデビュー作は必見。
本作とセットで短編5分の『彼女と彼女の猫』も上映。一人暮らしの女性に拾われた猫の視点から〈彼女〉の日常を描きます。
期間中、連日上映
すずめの戸締り
九州の静かな町で暮らす17歳の少女・鈴芽(すずめ)と、扉を探す旅の青年・草太との、日本列島を巻き込む〈すずめの戸締まりの旅〉を壮大なスケールで描く最新作。声優を原菜乃華と松村北斗(SixTONES)が担当しています。

上映:第1週(5/1〜7)と第3週(5/15〜21)、全作品一挙上映(5/29〜31)でも鑑賞できます。
天気の子
家出してオカルト雑誌のライター業で生計を立てる少年と、祈るだけで空を晴れにできる少女が織りなすファンタジーストーリー。

第1週(5/1〜7)と第3週(5/15〜21)、全作品一挙上映(5/29〜31)で鑑賞できます。
君の名は。
彗星来訪を控えた日本で入れ替わった2人が物語を紡ぐ大ヒット作。

上映:第1週(5/1〜7)と第4週(5/22〜28)、全作品一挙上映(5/29〜31)での上映です。
言の葉の庭
靴職人を目指す高校生・タカオと、雨の朝の公園で缶ビールを飲む謎の女性・ユキノとの出会いから始まる“狐悲(こい)”の物語。

上映:第2週(5/8〜14)と第4週(5/22〜28)、全作品一挙上映(5/29〜31)で鑑賞可能です。
星を追う子ども
地下世界アガルタをめぐる少年少女と一人の教師の旅を描く冒険ファンタジー。

上映:第2週(5/8〜14)と全作品一挙上映(5/29〜31)での上映です。
秒速5センチメートル
桜の花びらの美しい映像と、切ない恋心が胸に刺さる『秒速5センチメートル』。山崎まさよしさんの主題歌で涙腺崩壊必至の神作です。今回は通常版での上映。

第4週(5/22〜28)と全作品一挙上映(5/29〜31)で鑑賞できます。
雲のむこう、約束の場所
日本が分断された戦後の世界で、自作の小型飛行機に思いを託す少年少女の運命を描いた『雲のむこう、約束の場所』。

上映:第2週(5/8〜14)と第3週(5/15〜21)、全作品一挙上映(5/29〜31)での上映となります。
料金は『彼女と彼女の猫』+『ほしのこえ』が一律600円、その他の作品は一般1,300円〜1,500円など作品によって異なります。同日3作品鑑賞で各100円引きの「3作品割」も!料金・各作品の詳細はトリウッド公式HPをご確認ください。




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