下北沢駅(井の頭線・小田急線)徒歩約4分の場所に2026年4月23日(木)、大型回転寿司チェーンの新店「無添くら寿司 下北沢店」がオープンしました。早速行って“くら寿司飲み”してきましたのでおつまみ、お寿司、ラーメンの実食レビューをお届け。利用方法や店内の様子などもご紹介します。
2026/4/26更新:実食レポを追記しました。
くら寿司が下北沢に初上陸
無添くら寿司は、全国に展開する大型回転寿司チェーン。化学調味料・人工甘味料・合成着色料・人工保存料の“四大添加物”不使用を掲げ、お手頃な価格で安心のお寿司を提供しています。

タッチパネル式オーダーや皿回収システム、景品が当たる「ビッくらポン!」など独自の仕組みも特徴。ファミリー層から若い世代まで幅広く支持される人気チェーンです。
下北沢南口商店街にくら寿司が登場
そんな無添くら寿司が4月23日(木)、下北沢駅徒歩約4分の場所に「無添くら寿司 下北沢店」としてオープン。下北沢初の大型回転寿司チェーンの登場です。くら寿司としては中規模クラスの113席を設置しています。

場所は下北沢南口商店街。ドコモショップ下北沢店と快活クラブが入っているビルの2階です。以前はホットヨガスタジオが営業していたテナントですね。同じ通りのちょっと先には、昨年8月にオープンした「築地すし好 下北沢店」もあります。

ビルの地下1階は、下北沢最大キャパ(約600人)のライブハウス・下北沢シャングリラ。ライブ後にそのままくら寿司で打ち上げ…みたいな使い方もできるかな?
1皿150円〜|利用方法と注文方法
くら寿司下北沢店は「1皿150円~」の価格帯で商品を提供。タッチパネル注文のほか、スマホ注文・スマホ会計のセルフ運用も兼ねた「スマートくら寿司」対応店となります。

下北沢店は2階店舗ですがエレベーター設置で車いす用席も用意。多機能トイレも設置。
受付〜席

入店したら受付機で受付して番号記載のレシートをピックアップ。

ガチャガチャもあります。

案内機に番号が表示されたら、ボタンを押して画面で指示された席へ。お子さま用のイスもこちらに用意しています。
セルフ会計

お会計は退店時にセルフ会計。支払方法は現金、クレジット、各種電子マネーに対応しています。
113席の広めな店内

バーンと広がる店内。ぱっと見けっこう広い!席種は4人がけテーブルとカウンターがあります。

1人でしたが、4人がけテーブルに案内されました。(メニューなど綺麗に並べてありましたが、寄せちゃった後に撮影してしまいました…すみません)

テーブルの天板下にお箸、スプーン、しょうゆ、大根ガリを収納。

注文はタッチパネルでもスマホからもできます。
くら寿司 下北沢店で金晩に飲んでみる
オープン2日目の金曜夜に予約をしてソロ訪店。着いたら予約なし来店は受付終了していたので、しばらくは予約したほうがよさそうです。
おつまみで乾杯してみる

せっかくなので生ビール(660円)を注文…ということで、お酒のアテに藁焼きかつおたたき(470円)、小海老唐揚げ(230円)もいってみましょう。

かつおの藁焼き…正直言うとあんまり期待してなかったけれど…厚切りプリプリで美味しい!川海老唐揚げはサクサクでビールに合いますね。

勢いで頼んだチーズフォンデュ(280円)。濃厚チーズをディップしていただきます。居酒屋のノリでこれはこれでよいかな。味は…まぁ想像通りです。
お寿司をつまんでみる

おつまみに満足してやっとお寿司へ。熟成まぐろは脂がほんのり甘くてパクパクいける。

肉厚とろ〆さばも確かに肉厚。

軍艦もいっちゃおう。しっかり浸かった旨だれまぐろ。うまうま。ちなみに今回いただいたお寿司はすべて150円。

ショウガじゃなくて大根ガリですが、甘酸っぱくて美味しいですね〜。ポリポリしながらビールがすすみます。
〆にラーメン食べてみる

もう…こうなったら!ということで、〆に「7種の魚介 濃厚味噌らーめん(味玉有り)」(570円)をいただいてみました!

濃厚な魚介だしが効いててスープが美味しい!モチモチの太麺がツルツル食感でのどごしもよき。

1週間の終わりのおつかれ1杯にも使えるくら寿司…最高や!はしゃいでしまいお会計は3000円ちょい。ちょっと予算オーバーめでしたが、お寿司もラーメンも楽しめて満足度は高いですね〜。



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